朝目が覚めて、テレビを点けたら、赤と青のチームがサッカーをしている。もしやと思って眼鏡をかけたら、やっぱりUEFACLの決勝だ。
バイエルンvsチェルシー。もう後半25分。しまったと思ったが、それからが面白かった。
攻め続けていたバイエルンが38分に先制。逃げ切ろうとメンバー交代。直後の42分にCKをドロクバがヘディングで叩き込んで同点。延長、PK戦の末、チェルシーがアウエーで勝利した。
そのまま、起床。
ゆっくりして、モーニングcafeの後で畑に。
キャベツは大筋順調。追肥をする。でも、葉は穴だらけ。よ~く見ると、アオムシがそこかしこに。その都度、駆除。多少の被害は仕方ない。


エダマメの早いのは既に蕾らしいものをつけている。よく見ると小さい虫がいるが、気にしないことにする。


茄子とピーマンには液肥を。3本の茄子のうち1本は芯を折られている。これは虫というよりも、もっと大きい鶏か獣の被害ではないかとも思われる。ま、何とかなるだろう。

袋で栽培している牛蒡も順調に来ているようだ。

いろいろありながらも、そこそこ収穫できるところが、農業の懐の深いところだろうとも思う。
途中、ノルディックウォーキングに浮気したが、午前中はしっかり仕事をした。
12時前に解散。帰路に着いたが、すぐに引き返して吉田のスーパーに。この段階で気持ちは
昼飲みに固まっていた。
スーパーでつまみを購入。そして、今日はキリンラガーの500。贅沢だがたまにはご褒美にありだろう。
帰って、買って来たつまみと残り物を皿に盛る。蓮根のきんぴら、マカロニサラダ、稲荷寿司、小烏賊の丸干し。美味い。

そして、魚肉ソーセージ。八幡浜の工場が発案したという話を聞いたことがあるが。久し振り。

以前は両端を金属のリングで止めていたが、今日買ったものはそれは無かった。それに開ける切っ掛けになるところもあって、半分のところで捻って切ったり、かぶり付いて切ったりする必要はない。
便利だが少し寂しい。
500を2本
飲んで、午睡。全く非生産的だが、たまにはかんまんやろ。
朝8時から、お得意様友の会の行事があった。
一区切りついて移動していたら、公民館の前、何人かの人が居る。「あ、今日は公民館のノルディックウォーキングの教室があったのだ」。
講師が説明しているところに、そ~っと近づいて紛れ込んで話を聞く。そして、残り数本になっていたストックを無断でお借りする。


「足が悪い人も、4足歩行なので負担が少なく、歩くことが出来る」。なるほど。ちょっと興味が湧く。
実際に小学校の運動場を歩いてみる。背筋が伸びてくるのが分かる。悪くない。親指を上に添えてストックを持つそうだ。


知り合いの参加者に聞くと、このストックは1本が10,000円以上するらしい。それは高い。ちょっと躊躇う。
後でネットで価格を調べるともっと手頃なものもありそうだ。
お連れ合い様が県内にいる息子のところに泊まりでお出かけ。
ソフトボールの試合があった。本来なら
慰労会に出たいところだが、24時近くなって帰って、翌朝運転するのは危険。明日も8時までには職場の近くまで行く用がある。
慰労会は諦める。帰って独り
飲み。
自分をモデルにしていると思われる山村美紗のサスペンスを見ながら、グリンピースの煮物を肴に。

満足。
サスペンスはまだ起承転結の承の始まりぐらいだが、眠くなってきた。もう、布団に入るか。
恒例のソフトボールの春季リーグが始まった。
選手宣誓はよく知っている若者。
「宣誓。・・・・・・。・・・・・・。選手代表 ガンバルジャパン 〇〇〇〇」。

「ジャパン??!」。去年までは頭に地区名を付けて「◇◇ガンバル」と称していたはずだ。そのスケールの大きさに脱帽。
そのガンバルジャパンと開幕試合で対戦した。
膝が思わしくないし、両手の薬指がばね指で痛い状態。飲み会要員で行ったつもりが、人数が少なく先発フル出場。
三振、サードフライ、ショートゴロの3タコ。3回までは1:1の好ゲームだったが、結局は大敗。「ジャパンには勝てんわい」。
2試合目は審判やボール拾い。

そして監督のうちの倉庫でお決まりの
慰労会。開始が22時から。明日のことも考えて、23時半に迎えに来てもらった。
翌朝は
酒が残っていそうだったので、お連れ合い様に職場まで送ってもらった。
電力不足らしい。いろいろな試算が出ている。
今頃また「省エネ」なんて言っているが、その言葉は30年以上前に流行ったはずだ。
私が日常事務をする部屋にもエアコンがあるが、去年も来客があった時と、盆踊りの浴衣に着替える時しか使用していない。夏は団扇。冬はパッチとヒートテック下着。そして重ね着でしのいでいる。多少、やせ我慢気味ではあるが、何とかなるものだ。この方針を明確に打ち出し、実行し始めて3年半が過ぎた。
去年からのスーパークールビズ。天気予報で最高気温が26度と言っていたので、今日から私の中で実行。スラックスに半袖のポロシャツ。Yシャツをやめた。これだとアイロンが不要。間違いなく、電力の節約になる。勿論、電気代の節約になる。家計にも優しい。

そして、この夏から斎藤祐ちゃんよろしく、タオルハンカチを使うことにした。
40代の頃から、ハンカチがポケットに無いと落ち着かなくなった。若い頃はそんなことなんか気にもしなかったのだが。その無くてはならないハンカチ。でも、タオルハンカチでも支障はない。頂き物がタンスの中に眠っている。多少、ポケットが膨れる感じはあるが、そこは我慢。
これだとまたまたアイロンが不要だ。
ここ数年、本屋へ行く回数が減った。その分、図書館へ行っている。図書館は結構魅力がある。
そして、地元の郵便局は局長さんが読み終えた本を並べて貸し出している。
幕末から明治初期を描いた司馬遼太郎さんの「翔ぶが如く」を借りて読んでいる。図書館と違って、貸し出し期間に制限が無いので重宝している。今は6巻を読んでいる。
そこで以下の文章に出会った。
「
北海道開拓使が、官費をもって札幌にビール製造所をつくったのも人民にビールを飲む習慣をつけさせることによって開化の気分が普く及ぶことをねらったものらしい。」(「『翔ぶが如く(六)』司馬遼太郎 文春文庫」より)

北海道開拓使に表彰状か象印賞をあげたい気分。エライ!
ただ、今日は
飲まない日なのだ。・・・。辛い。
車を買って丁度ひと月経った。
一カ月点検に行って来た。
帰りに釣具屋に寄った。

その釣具屋から車庫まで13.8km。22分かかって、その間の燃費は30.6km/L。ガソリン単価を150円で入れている。今回の費用は68円らしい。
毎回、燃費が30km/Lを上回るかどうかが課題。上回るとそれだけで嬉しくなる。
恩師を見送った。3年7組の同級生が11人集まった。弔電は同級生のが紹介された。
見送りが終わった後、「ちょっと
精進落としをせんといけんことないか」「ちょっとやるか」「どこでやら」。
吉田のめん坊に電話をかけた。「今、葬式やったんよ。
精進落としをしたいんやど、2階かんまん?」。「よし、めん坊の2階ぞ」。

7人で昔話をしながら
精進落とし。ここの2階は冷蔵庫から
ビールを勝手に出すシステム。システムなのか勝手にそうしているのかは疑問。また、この「
精進落とし」という言葉の使い方が正しいのかどうかはこれまた疑問のあるとこだが。
カメラの調子が悪くて、撮れたのは「兵どもが・・・」の写真。


迎えに来てもらう間に、三井の3選手のサインを発見。土佐、渋井、大平。流石、大平美樹ちゃんの縁の店だ。
何度も来ていたのだが、初めて気が付いた。
悲しい出来事があった。中学校3年生の時、3年7組の担任だった恩師が逝った。
毎年、8月16日の同級会に出席していただき、楽しい一時を過ごしていた。「クラよ」「ヒデキよ」「ジュンよ」「アケミよ」。いつも一人一人に優しく声を掛けていただいた。「やりよるか。おお、ええわい」と。
年に数回、酒席で一緒になることがあった。「毎年8月16日に教え子らが同級会に呼んでくれるんよ。こいつが幹事をしてくれて」と酔ったら必ず嬉しそうにみんなに自慢していた。そして、私もそれが嬉しかった、
昨日、お通夜に行って来た。お別れをしてきた。残念だ。
ブログを更新する気にもならなかった。こんなことが切っ掛けでブログを止める人が居るのだろうなと思った。
でも、ブログを止めるつもりは無い。悲しいけれど、普段のように生きるしかない。

畑に行って来た。
何時ものように、エダマメを播く。

キャベツが大きくなってきた。直播きで、2~3個の種を播いている。2~3本の苗が絡まるように育っている。勿体ないが、育ちの良い1本だけを残して、他は切捨てた。

これでどんどん大きくなるだろう。
これから葬式に行ってくる。
釣りには行くが何時も釣れる訳ではない。
釣れたときは必ずブログに載せるが、釣れなかったときは毎回載せる訳ではない。載せないときの方が多いかも。
昨夜。久し振りにウキ釣りをしたが、釣れたのは手頃なゼンゴ1匹のみ。
今朝は4時半に起きた。準備をして、モイカ釣りに。なけなしのゼンゴを付けて、波止場でモイカが来るのを待つ。来ない。
並行して、アジングをするが、全くアタらない。
そのうち、空が明るくなる。
アジングを諦めて、ホゴ狙いで、ルアーを岩の間に通す。ヒット。根に入らないように強引に引き抜く。大きなホゴだ。
あれ?ウキが無いぞ。来たか。タモを伸ばす。30数えて、様子をみる。烏賊だ。思い切って合わせる。ちょっと躊躇したかな。でも、ヒット。先日のよりは小さいが・・・。強引に巻いていたら、急に軽くなった。外れた。でも、モイカはすぐに抱くはず。
あれ?ゼンゴが外れたかな。
暫く待って、巻いてみた。ゼンゴの腹がかじられていた。失敗だ。コウイカだったのか。残念だが少し諦めが着く。

結局、ホゴを3匹ゲット。

煮付けにして、夕食で頂いた。教訓を生かして、器を考えた。ナイス。
美味かった。ホゴも
3ビアーも
焼酎も、
ご近所に青梗菜を貰ったとのこと。
以前、中華風鍋を作った記憶がある。自分のブログを検索するという何とも間抜けな作業。それでも、
昔の記事がヒット。
それとネットでの情報をもとに鍋を作る。
中華だしと醤油を入れて味を整える。鶏肉、ネギ、、青梗菜、人参。その後、モヤシ、韮、豆腐、厚揚げを。

若干薄味。でも、出汁も一緒に飲むようにするといける。ナイス。
親戚に教えてもらった生春巻きとスナップエンドウと共に、
3ビアーと
焼酎。満足。
南予いやし博の一環の「みかんの花スタンプラリー」があった。会場は地元の玉津小学校。
今更、参加料500円を出して、農道を歩く気はない。かなりの景品のビンゴゲームに参加できるらしいが。
でも、ミーハーだから餅まきと特産品販売には興味がある。様子を見に行こう。予想以上の人が来ている。スタンプラリーは300人(?だったと思う)の定員に達して締め切ったらしい。凄いじゃない。

10時からオープニングの子どもたちの太鼓。

挨拶の後、餅まき。かなりの餅をまいたようだ。でも、大勢の人。一番後ろで写真を撮りながらの参加。1個だけ赤い餅がコロコロと転がって来てゲット。
お連れ合い様は2個、二人合わせて3個。何とも上品だ。

終わってから、同級生の順ちゃんが揚げている真鯛入りコロッケを購入。一つはその場でほうばった。美味い。
ビールが欲しいところ。

帰りに畑に寄る。お袋に頼まれて、玉葱を抜く。そしてその場に放置して乾かす。

コロッケの昼食後、リベンジを期して12時半からの2回目の餅まきに。

見事にリベンジを果たした。満足。ぜんざいになるらしい。
登山と
BBQの疲れを取るために今日は一日ダラダラ過ごす。
朝は
BBQの片付け。
夕方になって、アスパラを収穫。またまた伸びている。野菜畑の隣のみかん。色が白くなった。みかんの蕾が大きく膨らんできた。


玉津小学校のグランドは明日の「みかんの花スタンプラリー」の準備が整ったようだ。


今日の夕食はちょっぴりの焼肉とモイカの刺身。白い皿に、玉葱のつまに、モイカの刺身。何のことだか分からない。
娘はエンペラの刺身が大好物。あの歯ごたえが好きらしい。それでも大きなモイカだから、半分あったら上等。残り半分はバター炒め。これも美味い。

勿論、
3ビアー500と
焼酎ロック2杯・・・・・・
半。
高森山登山も無事終了。12時半に解散。
有志、10名が分乗。我が家に向かう。
BBQだ。こっちが目当てで登山に参加すると公言する者も。
私は帰宅が少し遅れた。先に着いた友人たちは、ジョッキの
ビールが半分になっていた。
登山の途中で「10リットルにしようか、それとも19リットル」と言っていると、メンバーの一人が「我が家では5人で10リットルが2時間で空いた」。19リットルに決定。
めん坊さんのオードブル。土曜日に釣ったモイカの刺身。鯵、モイカのゲソ、アスパラ、サザエと焼いて、
飲んで、笑って。


メンバーの一人は四万十川で投網をする。今日も四万十の天然鮎を持参いただいた。遠火でじっくりと焼いていく。美味い。


今日、思わぬ人気があったのが、オードブルの中にあった赤ウインナー。口には出さないが、結構みんな好きなんだ。
終盤にズリを焼いた。「ここいらでズリが食べたいとおもうとったんよ」と小学校から大学までの先輩に評価してもらった。

盛り上がった。勿論、19リットルは空いてしまった。
そして、大満足のうちに17時半に解散。
4時半に起きた。天気が気になり、何度も外に出た。5時過ぎから小雨。高森山は霧で見えない。あ~あ。何度外に出ても高森山は隠れている。
でも登りたい。ネットで見ても雨雲はかかっていない。天気が回復に向かうことは間違いない。
電話での問い合わせが2件。二人にとにかく9時集合の連絡。
立間公民館に15人が集合。みんなその気のようだ。
簡単に挨拶。「お前の日頃の行いが良くないのでと言われるが、天気に影響を与えるほどの大物ではありませんから」と得意のフレーズを挟んでおく。
自己紹介の後、「どうしましょうか」。山の経験者が「少々雨が降っても登ったことはあります」「雨の登山もまたいいですよ」。「いきましょうか」。みんな、そのつもり。

9時15分出発。サポート会員の車4台に分乗。大河内、仏木寺を経て歯長トンネルの入口。

雨は落ちていないが、霧。
林道を進む。それぞれが思い思いのペースで。でもほとんどが50代。ほとんどと言うより、50歳以下は4人。そのうちの一人は数週間で50歳。みんな似たようなペース。話が弾む。
林道の分岐点。ここからの景色が絶景。法華津湾が一望・・・できない。


下から見えなかったにだから、上から見えないのは道理。本来はこんな景色が見えるはず。
誰が言うこともなく小休止。でも、みんなまだまだダメージは無い。元気だ。
そしてまた林道を歩くこと約30分。
高森山到着。やったぞ。634m。休憩を含めて、スタートから1時間10分というところか。
記念撮影。


懸命にカメラをセットする
やなこさん。ブログのお友達。高校の三つ後輩だがお会いするのは今回で2回目。でも互いのブログを見ているから、古くからの知人みたいな感覚。今回もブログを見て、参加していただいた。
メンバーのうちの二人は同じ634mの「伊予市のスカイツリー」明神山へ大勢で登るらしい。私も一度
登ったことがある。
頂上でも霧。みんなにここからの眺めを見てもらえないのが残念だ。

おやつを取り出して、思い思いに糖分補給。みんな500円以内という約束を守っているようだ。
少し汗もかいた。タオルで背中を拭くくらい。
小休止の後、法華津峠めざして出発。後はほとんどが下り坂。
途中から木洩れ日が差してきた。「滑るから気をつけて」と言いながら、しりもちをついたのは私だけ。

法華津峠まで300メートルのところでサポート会員から電話。「今、どこですか。法華津峠に着きました」「もう旧国道に出ます。もうすぐ着くよ」。
法華津峠に着くと、展望が開けていた。ここからの景色も絶景。嘉島、戸島、日振島から九州も見える。この景色を楽しむために、今まで我慢させられていたのかも知れない。
西予市のある旅館のHPには「日本一美しい眺めの法華津峠」とある。賛成。


サポート会員も含めて全員で記念撮影。
ちなみに法華津峠は634を引っくり返した436m。これも面白い。
そうこうしているうちに、12時のチャイムが聞こえる。法華津峠到着の予定が12時だった。ピッタリ。
そして旧国道を降りて立間公民館で解散。「634m『
宇和島吉田のスカイツリー』高森山に登ろう」を無事終了。私は大満足。
皆さん、ありがとうございました。そして、何よりサポート会員さん、ありがとうございました。
現在、5時20分。空が少し白んで来たので、外に出た。
ほんの僅か小雨。
法華津連山に霧がかかっている。もっと雲が薄くなると思っていたのだが・・・。
登山の実施を迷っている。何とか登りたいのだが。
とにかく8時前まで様子を見るしかないか。
「634m『
宇和島吉田のスカイツリー』高森山に登ろう」と冗談半分で立ち上げた企画。
友人・知人(両者の区別が曖昧だが)とブログを通じての申込みを合わせて私の予想を越えた人が集まった。一時は20人だったが、キャンセルが少し出て17人。昨日の5月1日で締め切った。
BBQの方は定員一杯の10人。これは定員に達した段階で締め切っていた。
配車計画の手直しをした。4人のサポート会員の車だけで送迎が可能になった。
後は雨が降らないことを祈るのみ。GW前の週間天気予報では3日だけが雨マーク。「これはいいぞ」と思っていた。どちらかにずれるだろうと。どうやら、それが当たりそうで、今日中に雨が上がる感じになってきた。
楽しみだ。
双海の友人が連休中にワカメを採ると言う。双海のお師匠は流れ着いたワカメを海岸で拾ったと言う。
正直、ここいらでは以前はワカメを採るということはあまり聞かなかった。でも、この春ご近所からワカメを貰った。
ここいらにも、ワカメがあるのだなと知った。
先日、少し明るいうちから新田でモイカ釣りをしていた。「あれ、ワカメじゃないか?」。二つ三つワカメらしい海草を見つけた。

倉庫からタモの柄を引っ張り出し、古くて刃こぼれしている釜を針金で縛り付けた。
それを車に積んで新田へ。ちょっと苦労したがゲットしたのは間違いなくワカメだった。

前回、貰って冷凍しておいた茎と一緒に茎のきんぴらを作った。悪くない。


メカブは細かく叩いてぬめりを出す。鰹節と醤油で食べる。

そして今日のメインはイカスミパスタ。土曜日に釣ったモイカの肝とイカスミがたっぷり。やっぱり、肝は美味い。
今日はたっぷりの海の幸で
一杯ご馳走になった。
昨日の下見のダメージがある。全身が痛い。でも、右膝は大したことはない。この分なら、3日の登山は大丈夫だろう。
ただ、天気がどうだろう。このGW前半は好天だと言っていたが、明日は崩れるらしい。
昨日、HCでピーマンの苗を買っていた。明日にしようと思っていたが、今日植えることに。
私の野菜作りのバイブル「楽楽ずぼら菜園のコツ」の教えに従って、ピーマンと茄子は苗を買うようにしている。穴を開けて、苗を移して、水を遣るだけ。


遅くまで水菜があって、休ませていた畝の除草をして、マルチを掛ける。そこへ地這胡瓜を播種。

今週の分は一昨日播いた「夏は毎週エダマメでビールだ大作戦」のエダマメは順調に来ているようだ。

お袋が作っている玉葱も収穫を待っている様子。
軽い気持ちで企画した「
宇和島吉田のスカイツリー高森山登山」。締め切りは5月1日だが、既に20人の参加申込みがあった。物好きの人が多いものだ。
最初は法華津峠から高森山往復のつもりだったが、歯長トンネル入口~高森山~法華津峠の5.3kmに変更した。
気心が知れた4、5人なら、「ご免、ご免。道が無い。引返すよ」で済むが、20人となるとそうもいかない。
渋るお連れ合い様を誘って、下見に。
56号の赤松観光みかん園から右折して、旧国道へ出て、法華津峠の手前の登山道入口までの距離を測る。3.2km。サポート会員の負担軽減を考えて、赤松みかん園まで歩くことも考えていたがこれは長過ぎる。やっぱり法華津峠まで迎えに来てもらおう。

登山口の脇に車を置いて、登り始める。何やら、妙な気配。何かの泣き声。どうも、近くで猪が罠にかかっているようだ。
ずっと登り道が続く。息は上がるが、こんなものだろう。もう随分来たぞと思ったところで表示。まだ、500mしか来ていない。目的の高森山まで1.8kmの道のり。

分かれ道がいくつかあるが、尾根伝いで、結局はまた一つの道になる。迷う心配は少ない。
林の中を行くから、見通しは効かない。ところどころ、下の法花津湾が見えると良いのだが。
半分に近くなったと思われるあたりから、時々下りがあったり、平地になったり。最後に2度坂を登ってやっと634mの高森山に。50分かかった。
反対側から登ってきたと言う二人連れが居た。

山頂の休憩所も奇麗に掃除されている。草刈りもされている。そう言えば、宇和町のグループが634mにちなんで高森山登山道も含めて整備をしたという新聞記事を見た。

ビールの大瓶と同じ633m地点辺りにしゃがんで記念撮影。これで一生ビールを飲み続けることができるらしい。そんな言い伝えが・・・・・・ない。
同じ道を引き返す。下りはちょっと膝に来る。それでも休憩なしで30分かからずに降りた。
法華津峠の先にこんな表示。

「国道56号0.8km」。降りてみようと、車の運転をお連れ合い様に頼んで一人で行く。ところがこれが大間違い。途中で道がなくなってしまった。多分、私が間違えたのだろう。道の無い山の斜面を降りて、何とか国号56号に辿り着いた。ここの道は駄目だ。
右膝が痛い。まさか長引くことはないと思うが。直らなかったら、私がサポートの方に回るしかないか。
でも、下見をして本当に良かった。
昨夜は21時に寝た。浅見光彦をほとんど見ていない。
2時に目が覚めた。パジャマのままで浜へ様子を見に行く。風はない。よし。
着替えて釣りに。
得意の製造場の横。でもアタラない。浅いのでタナはそんなに変えられない。場所をあれこれ探ると、河口の近くでヒット。上手く上あごに掛かっている。

でも2匹だけ。
場所移動。網船の横の少し深めでヒット。でも、1匹だけ。続かない。
またまた、場所移動。波止場に行って、スカリにゼンゴを生かして、モイカ釣りの道具を取りに帰る。
そして、一番小さいゼンゴを餌にモイカ釣りの仕掛けを投げる。
並行してアジングもするが全くアタリなし。
モイカ用のウキの電池が少なくなって、灯が小さくなる。心細い。鯵は元気が良い。何度もウキが沈むが、ゼンゴの動きだ。一度はウキが30秒ほど沈んだが、ゼンゴだった。
5時近くなって、ウキがス~ッと沈む。これは怪しい。浮いてこない。ゆっくりと30数え、タモを伸ばす。
竿を持って反転できるようにしたリール少しを巻く。ここで、グイグイと引くことが多いのだが・・・。でも、重さは感じる。思い切って竿を大きく煽って合わせる。グイグイ。
ヒット。
あまりの引きにリールが反転して糸が出る。何時までもやられっ放しではいけない。グングンリールを巻いていく。大きいぞ。
浮いてきた。もう一息。
タモを入れたら、最後のあがきで、グイグイ暴れる。
竿を少し左に振って、モイカを横にする。そして右からタモを寄せる。入った。待てよ。本当に入ったか。入った。竿を置いて、タモを垂直にして引き上げる。
今シーズン、初モイカゲット。足にがっちり掛かっていた。

帰って計ったら1.7kg。私が釣ったなかで最大だ。やったぞ。
5月3日の、登山後の
BBQのときに食べよう。
昨日、狙った訳ではなく、言わば偶然釣れたホゴ。それを煮付けに。
頂き物のかなり古い日本酒があった。確かにかなり古い。躊躇い無く、ドバドバと鍋に。醤油、刺身醤油、砂糖で味を調え、火を点ける。
「あれ、地元のお師匠が水を入れずに酒だけのときは初めから魚を入れると言っていたぞ」。自信がないので、ある程度温度が上がったところでホゴ投入。何とも中途半端。
アルミホイルで落し蓋をして暫く放置。
「あ、本職のはっちゃんがこの時期は筍と菜の花と豆腐を一緒にと言っていた」。
冷蔵庫を物色。豆腐が無い。厚揚げを切って放り込む。菜の花なんか冷蔵庫に入っている訳がない。きぬさやだ。筍の煮付けがテーブルに。反則だがままよと放り込む。

ま、素人が作ったらこんなものだろう。
それにしても、気取ったつもりで、何とも間抜けな盛り付け。センスが無いのが丸出し。
勿論、
3ビアーと
焼酎をいただいた。
5月3日に高森山に登る企画は既に書いた。友人から「宇和島のスカイツリーはいけん。吉田にせんと」と言われた。考える。
そしてその友人の言い間違いから、634は633より一つ大きいことが分かった。なんとビールの大瓶よりも一つ上なのだ。ますます634が大きな意味を持つ数字になってきた。
ところで冗談みたいな企画だったのに、今日現在で登山参加希望者が17人になってしまった。そしてサポート会員も4名確保した。
みなさんありがとうございます。 できれば歯長トンネル入口~高森山~法華津峠~赤松観光みかん園の6kmちょっとのコースにしようと思っている。これだとサポート会員の負担が減るし、歩くほうも満足感があると思う。
そのためには、全員を送り迎えする必要がある。
SOS。サポート会員緊急募集。 5月3日、9時に立間公民館をスタートして歯長トンネル入口まで送り、12時ごろ国道56号線の赤松観光みかん園付近から立間公民館まで送るのが仕事。謝礼は時間つぶしのcafé代とガソリン代を含めて500円。雨天中止。
どなたか協力していただく方はいらっしゃいませんか。
なお、BBQは定員に達したので締め切らせていただきます。
飲まない日だった昨夜、満潮をはさんで1時間半ずつくらい、合計3時間アジングをした。風が無く条件が良かったが、釣れたのは8匹。アームの問題だろう。
それをスカリに入れて生かしていた。都合でちょっと大きい物にしたから、今までよりは長生きすると思う。
夕方、釣り場まで歩いていると近所のおっちゃんが重そうにロープを上げている。ハゲカゴの中には超ビックなコブダイ。60cmくらいあったと思う。こんなのがおるんやのう。

活かしていたゼンゴを餌にモイカを狙ったが×。並行してやっていたルアーで、ホゴが3匹釣れただけ。
活かしているゼンゴがあるから、早々に撤収。刺身にした。やっぱり一番大きいのは22cm。


鯵は魚偏に参と書く。「三月が一番美味いから」と聞いたことがある。旧暦の三月だろうから正に今。
「日本人に生まれた幸せの一つに、何時でも新鮮な鯵が食べられること」と書いているのを読んだこともある。
美味い。
そして、骨せんべい、新玉、スナップエンドウ。筍、唐揚げ、高菜。
アルコールが進むのは仕方がないところだろう。
3ビアー500と
焼酎を
2杯半飲んでしまった。
昨日のテレビ「満天☆青空レストラン」。
アスパラガスの煮浸しを紹介していた。
真似しよう。今日も採ってきたアスパラガス2本。それは水に生けて、数日前に採ってきて水に生けていたアスパラガスを3本カット。2cmくらいの長さに。
鍋に入れた水に適当に麺つゆを放り込む。この程度だろう。沸き立つ前に、一番根っこに近い部分を放り込む。根菜は水から煮ると言うじゃない。
沸騰したら、二番手の根元を。
暫くしたら全て放り込んでタイマーを1分にセット。やっぱり根元は筋があって駄目だ。二番手は問題なし。

器に盛って、出汁を張って、鰹節を振ったら完成。これが美味い。久し振りのモーツアルトのソナチネ。
今日は山芋のステーキ。鯖のフライ。お連れ合い様も頑張った。

何時ものように、
3ビアー500と頂き物の
泡盛ロック2杯。とっても幸せ。
天気予報で言っていたほどの大雨ではなかったが、朝から雨。
「こんな日こそ、乱雑になっている書斎の掃除!」と朝から取り掛かる。
途中で6月に仕事で使う資料が必要なことを思い出した。掃除を中断して、探し物をすることのに。


多分、この押入れの段ボールの中に入れていたはず。押入れの箱をどんどん出しながら、中身のチェック。無い。ここに入れたはずだが。
ちょっとだけ内緒の資料。どこかに隠したかな。過去にへそくりを隠していて場所が分からなくなった前歴があるだけに、ちょっと焦った。
でも、あるべきところで発見。良かった。
ついでだから、段ボールに入れていた月刊誌をゴミに出すことに。約3年分。見ることは絶対に無いだろう。

新聞の切り抜きも段ボールに一つと紙袋に二つ発見。一応、チェックして処分。人権、憲法改正、反戦・平和、いじめ。などなど関心にある記事が一杯。私の思想形成に大きな影響を与えたものもあるだろう。スクラップをしていた時期もある。一応読んでいるだろうから、ほとんどを処分。町の選挙違反問題、パソコンの使い方、知り合いの子の高校野球での記事。などなど。
どうしても置いていきたいものを少し残しただけ。
でも、それにたくさんの時間を費やしてしまった。
その後、この春叔父にもらった20本近くの竿を分別。暫くは使わないと思われる半数を倉庫に移動した。
でも、全く片付いた感じはない。もう暫くかかりそうだ。
朝起きて天気予報を見ると、午後から雨。明日は大雨らしい。
今日は9時から会合があるので、朝食前に畑に行って、エダマメとキャベツの播種。これを怠ったら「夏は毎週エダマメで
ビールだ大作戦」が無になる。
エダマメがペットボトルの中で窮屈そうにしている。ペットボトルを外してやる。

昼からは予定通り小雨。テレビを見ながら、サヤエンドウの筋を取る。

そのサヤエンドウを使って「きぬさやとジャガイモのシャキシャキ炒め」を作る。
オリーブオイルで短冊切りして水に晒しておいたジャガイモを炒める。透明になってきたら、きぬさやを入れ、鶏がらスープの素を入れる。きぬさやの色が鮮やかになったらマヨネーズを加え、からめ、胡椒を振ったら完成。

悪くない。もっとシャキシャキでも良かったな。ジャガイモだけでもできるな。オイスターソースも良いかも。いろいろアレンジできそうだ。
勿論、
3ビアーと
焼酎をご馳走に。
先日、肥料袋に播いたゴボウの種。
水を遣りながら、心待ちにしていた。やっと発芽。


かわいいものだ。
さあ、肥料袋で上手く栽培することができるか。折角だから、上手に育てたいところだ。

畑ではアスパラガスがニョキニョキ。
終日会議があった。狭い椅子に座って、トータルで5時間以上。話を聞くばかり。しんどかった。
そんな時には
飲まないといけない。
我々同級生の昭和30年生まれの者の県下の会は「みその会」という。南予地方の「みその会」より若い者の飲み会を「みその会以下」だから「烏賊味噌の会」と言っている。
今年は33年以下の者たちが独立して「烏賊耳の会」を立ち上げたので、三年代の者で
飲んだ。
会場は西予市のたちばな。
17時15分開始。15人の同世代の仲間で痛飲した。仲間の一人が懇意にしている関係か、5,000円で20時半頃までしっかり
飲ませていただいた。
飲み過ぎてしまった。


大きなメバルの煮付けが美味かった。